パームサンデー

パームサンデー

解説

過越祭を迎える前の日曜日、世界中の巡礼団がナツメヤシの枝を持ち、オリーブ山からエルサレムまで賛美歌を歌いつつ行進する。イエスがエルサレムに入城される時にナツメヤシの葉を持って「ホサナ。主の名によって来られる方に」(ヨハネ12・13)と人々が迎えたことを記念する行事。ナツメヤシは繁栄・勝利の象徴。

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