ローマの道(シリア)

ローマの道(シリア)

解説

ローマ時代の石畳の道が、アンテオケからアレッポを結ぶ途中に残されている。初期キリスト教が誕生したアンテオケは当時シリアの首都で、東に100km内陸に入ったアレッポは、かつてヒッタイト国の中心地で商業都市だった。この道が重要な通商路であったことが、立派な造りから理解できる。

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