モーセの燃える芝

モーセの燃える芝

解説

「その群れを荒れ野の奥へ追って行き、神の山ホレブに来た。そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。」(出エジプト3:1~2) シナイ砂漠に生育するアカシアの木に寄生する、ロラントゥス・アカキアエの花をモーセは見たのだという植物学者がいる。神の火は、神の火としておけばいいのだが。

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