マケラス(ヨルダン)

マケラス(ヨルダン)

解説

死海東岸の標高736mの要塞。ヘロデ大王が砦だったところを再築し、死海西岸のマサダと並ぶ堅固な要塞とした。ここは、洗礼者ヨハネが首を切られた場所。(マタイ14:1~12)頂上に登る途中にはいくつもの土牢として使われたと思われる横穴が見られる。頂上には宮殿跡や、ユダヤ人が住んだ証拠のミクヴェ(沐浴場)などが発掘されている。

ページの先頭に戻る

1997-2018(c)Japan Bible Society, Allrights reserved.  当サイトに掲載されている情報の無断転載を禁止します。