3人1組のチームを組んで、協力しながら聖書クイズに挑戦しよう!

「聖書クイズ王決定戦」とは、クイズを通して楽しみながら、聖書の世界に親しみをもっていただき、広く聖書愛読を推奨することを目的に開催しているものです。親子、家族、学校の友人同士、教会学校の先生信徒など、様々なグループが3人1組で参加、チームで協力し合いながら聖書クイズに挑戦。
クイズは○×、選択、ビジュアル、筆記問題と様々な形式から出題。日頃、聖書を読んでいれば、誰でも答えられる問題を出題します。2015年は5月9日に福岡、6月6日に名古屋、8月29日に札幌で開催し、多数の参加をいただいて、大変盛況でした。

聖書クイズ王決定戦 2016年 仙台、金沢、神戸で開催!「聖書クイズ王決定戦」は、全国各地で開催して行きます。2016 年は「仙台」、「金沢」、「神戸」で開催します。日程は以下の通りになります。詳細が決まり次第、ホームページにてお知らせいたします。 金沢 7月16日(土)会場:石川県青少年総合研修センター ホール お申し込み 聖書クイズ王決定戦 2016年パンフレット

聖書クイズ王決定戦 2016年 仙台、金沢、神戸で開催!

「聖書クイズ王決定戦」は、全国各地で開催して行きます。2016年は「仙台」、「金沢」、「神戸」で開催します。日程は以下の通りになります。詳細が決まり次第、ホームページにてお知らせいたします。

仙台
429日(金・祝)
会場:仙台トラストシティ カンファレンスルーム
金沢
716日(土)
会場:石川県青少年総合研修センター ホール
お申込みはこちら>>
神戸
917日(土)
会場:スペースアルファ三宮

時間は13時開始です。要事前申込。他地域からの参加も可能です。

聖書クイズ王決定戦 2016年パンフレット

参加者の声

  • 「もっと聖書を読もうと励ましを受けました。」(60代・女性)
  • 「難しかったけれど、聖書を深く読むきっかけとなりました。」(50代・女性)
  • 「全体的に良くまとまっていて、アットホームで、とても楽しかった。」(30代・男性)
  • 「新しく学べたことがたくさんありました。もっと聖書に親しみたいです。」(40代・女性)

聖書クイズ王には、認定証と副賞を進呈します

東京大会では、東京神学校OB・OG のグループ「東京神学校Aチーム」がクイズ王となって副賞の長崎旅行を獲得。大阪大会では、日本フリー・メソジスト教団大阪城東基督教会教会学校の先生信徒のグループ「JotoCS チーム」がクイズ王となり、北海道旅行を獲得しました。その他、クイズ大会では聖書関連のいろいろな賞品を入賞チームにはご用意しています。

グランド・チャンピオン全国大会めざして、各地の聖書クイズ王決定戦に参加しよう !!!

聖書クイズ王決定戦では今後、全国各地の聖書クイズ王 を選出した後に全国大会を開催し、グランド・チャンピオンを決めて行く予定です。皆様からの多数のご参加をお待ちしています。

聖書クイズ王決定戦サンプル問題

Q1 イエス様は、富んでいるものが神の国入るより。ある動物が針の穴を通る方が易しいと言いました。その動物とは何でしょう。

  1. (A)かめ
  2. (B)あり
  3. (C)ライオン
  4. (D)らくだ
解答と解説

解答 (D)らくだ

新約聖書マタイによる福音書19章24節(及びルカ18章25節)で、ある金持ちの青年との会話の後、イエス様が弟子たちに言われた言葉です。(参照:マタイ 19:16~30)

Q2 ヨナが魚のおなかの中にいたのは、1週間である。

  1. (A)○
  2. (B)×
解答と解説

解答 (B)×

旧約聖書ヨナ書2章1節に「ヨナは三日三晩魚の腹の中にいた。」とあります。預言者ヨナは主の言葉に逆らって船に乗って逃亡しますが、嵐にあって荒れる海の中に放り込まれます。ところが巨大な魚に呑み込ませて主はヨナを救いました。マタイ12章40節では、イエス様がこのヨナ書2章1節を引用してご自身の死と復活の予告をしています。「ピノキオ」にも大魚に呑み込まれる同様の物語があり ますがヨナ書をモチーフとしたと言われています。(参照:ヨナ書1~4章)

Q3 創世記で、ヤコブが神さまの使いと格闘した場所はどこでしょう。

解答と解説

解答 ペヌエル(またはペニエル)

ペヌエルとは「神の顔」という意味です。ヤコブは「その人」と夜明けまで格闘します。自分が神さまの顔を見たのに生きているとして、その場所にヤコブはペヌエルと名付けました。この後ヤコブはイスラエルと呼ばれることになります。(参照:創世記32:23~33)

Q4 イエス様がエリコの町を通りかかった時、徴税人の頭であるザアカイは、イエス様を一目見ようとして木に登りました。この木は何でしょうか。

解答と解説

解答 いちじく桑

エリコの町で税金を集める仕事、徴税人(取税人)の頭であったザアカイはローマの手先としてユダヤの人々から嫌われていました。背の低いザア カイがいちじく桑の木に登りそこへ通りかかったイエス様との出会いによって悔い改め彼の家に救いが訪れます。(参照:ルカ19:1~10)

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