久米小百合さんのページ

久米小百合さんに親善大使3年目をお願いしました

日本聖書協会では、2009年6月からさらに一年間延長して、久米小百合さんに日本聖書協会の親善大使として聖書普及の活動にご協力いただくこととなりました。

久米さんは現在、教会音楽家として音楽を通してみ言葉の普及に努めておられます。今後音楽コンサート、聖書カタログ、聖書協会のホームページなど様々な活動、媒体を通して、久米小百合さんに聖書を読む素晴らしさについて、一人でも多くの方々に伝えていただこうと考えております。

久米小百合さんから一言

私がいつも旅のお供に連れて行くのは、小さな聖書です。
列車や飛行機に乗ると何か読みたくなるのですが、小さな聖書はちょうど良いサイズなのです。
お弁当と熱いお茶と聖書、意外ですか?
お腹も心も幸せになる嬉しい旅の三点セットです。

旅にお勧めな小型聖書
バイブルキューブアートバイブル2
Essay19 塩を忘れずに 久米小百合 (教会音楽家・日本聖書協会親善大使)
 

趣味という程ではありませんが、
ここ数年気になるのが食料品店の「塩」コーナーです。

天然塩や粗塩だけでなく、焼き塩、沖縄のぬちまーす、アドリア海の塩、といろいろありますよね。
それぞれの表情も様々で、塩は真っ白いものとばかり思っていたら大間違い。薄いベージュがかった天然塩や南米産のピンク色、透き通った結晶のようなものなど、料理方法をあれこれ想像するのも楽しいのでついつい買い過ぎてしまいます。その中でもこれは万能選手だなと思えるのは、南紀熊野灘のハーブが入った天日塩です。オレガノ、ローズマリー、バジル、マジョラム、タイム、セージなどが入っているので肉や魚に振りかけておくだけで味な一品が仕上がります。そういえば、塩キャラメル、塩チョコなどのスイーツ系にも塩入が人気です。一粒の塩で甘さが引き締まるので、奥深い味わいになるのですね。
この塩を私達の人生にも利かせるように、と聖書は言っています。(マタイ5:13、マルコ9:50)
『いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。...』(コロサイ4:6)
そんな粋な信仰を持つ人を大人というのでしょう。自分はまだまだだなぁと思います。
皆様の毎日にも一塩を忘れずに!

 
毎月1回発行の日本聖書協会メールマガジンに、2008年5月より久米小百合さんのエッセイの連載が始まりました。メールマガジンの購読は一切無料です。新刊情報、イベント情報なども併せてお知らせいたします。 バックナンバーを読む メールマガジン登録

久米小百合さんのプロフィール

東京都生まれ。共立女子短期大学文科卒業。東京バプテスト神学校神学科修了。
1979年〜84年、久保田早紀として音楽活動。1985年、音楽家・久米大作氏と結婚、久保田早紀としての活動から引退。以後はおもにキリスト教会やミッションスクールを中心に、教会音楽家として、音、言葉、絵画を組み合わせた新しいスタイルのチャペルコンサートを行なっており、賛美の世界に奥行きと創造性を持たせるものとして高い評価を得ている。
>> 久米小百合さんのホームページ

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