― クリスマス物語 ―

  天使とマリア  
インデックス
天使とマリア
ベツレヘムへ
羊飼いと天使
博士たち、ヘロデ王に会う
幼子を拝む
エジプトへ避難する
あとがき
 
 いまから2000年前のユダヤ(イスラエル)のこと。ナザレ村に住むおとめマリアを訪れた天使ガブリエルは、聖霊がマリアにくだって神の子イエスを身ごもることを告げました。マリアはどうして自分に?とおどろきましたが、天使に神様のなさることに従うと答えました。
オリジナルの聖書の個所を表示します >> 聖句ルカによる福音書 1章26〜38

 《クリスマス》  
 
 「クリスマス」はもともと「キリストの礼拝」という意味で、12月25日にイエス・キリストの誕生を祝います。4世紀後半からクリスマスは毎年祝われるようになったようです。ちなみに「Xマス」という表記は、ギリシア語でキリストと書くときの頭文字X(キー)にmas(礼拝)をつけたものです。
 
  クリスマス豆知識

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