【5月9日開催】口語訳聖書 70周年記念講演会 口語訳聖書がひらいた地平—ことば・文学・信仰をめぐって

1955年に刊行された「口語訳聖書」の70周年を記念し、口語訳の翻訳事業と関わりの深い青山学院を会場に、記念講演会を開催します。

口語訳聖書は、日本人の聖書学者たちによって翻訳された初めての本格的な日本語聖書であり、戦後の日本社会において広く読まれ、多くの教会や教育機関で用いられてきました。わかりやすい現代語による翻訳は、日本のキリスト教界だけでなく、文学や文化の分野にも影響を与え、日本における聖書の普及に大きく貢献しました。

第一部(13:30-15:00)

「世界もその書かれた書物を収めきれないであろう」

講師:鈴木 結生 氏(小説家、第172回芥川賞受賞)

対談:鈴木 結生 氏、松永 美穂 氏(ドイツ文学者、早稲田大学教授)

第二部(15:10-16:45)

講演1「口語訳聖書と戦後日本のキリスト教」

講師:吉田 新(聖書学者、東北学院大学教授)

講演2「日本語史からみた聖書の日本語訳」

講師:近藤 泰弘(日本語学者、青山学院大学名誉教授)

開催概要

名称:口語訳聖書刊行70周年記念講演会「口語訳聖書 70周年記念講演会 口語訳聖書がひらいた地平—ことば・文学・信仰をめぐって」
日時:2026年5月9日(土) 13:30-16:45
会場:青山学院大学 ガウチャー記念礼拝堂 (東京都渋谷区渋谷4-4-25)
地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
主催:一般財団法人 日本聖書協会
参加方法:事前申込制(申込締切:5月7日〔木〕)
その他:入場無料

【申し込み】

  • オンラインチケット(Peatix)

日本聖書協会 口語訳聖書 70周年記念講演会 口語訳聖書がひらいた地平—ことば・文学・信仰をめぐって | Peatix

  • FAX:03-3567-1988
  • Email:info2@bible.or.jp