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ネボ山頂からイスラエルを望む(ヨルダン)

ネボ山頂からイスラエルを望む(ヨルダン)

解説

「モーセはモアブの平野からネボ山、すなわちエリコの向かいにあるピスガの山頂に登った。主はモーセに、すべての土地が見渡せるようにされた。」(申命34:1)標高710mのここから、エリコや死海、ユダ山地と天候が良い時はエルサレムまで見渡すことができる。この地でモーセは波乱に満ちた生涯を終えた。モーセが旗竿の先に掲げた青銅の蛇がモニュメントとして立てられている。(民数21:9)

撮影:横山 匡

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今日の聖句

今日の聖句

2019年11月23日

聖書週間

なお見ていると、
王座が据えられ
「日の老いたる者」がそこに座した。その衣は雪のように白く
その白髪は清らかな羊の毛のようであった。その王座は燃える炎
その車輪は燃える火

その前から火の川が流れ出ていた。幾千人が御前に仕え
幾万人が御前に立った。裁き主は席に着き
巻物が繰り広げられた。

さて、その間にもこの角は尊大なことを語り続けていたが、ついにその獣は殺され、死体は破壊されて燃え盛る火に投げ込まれた。

他の獣は権力を奪われたが、それぞれの定めの時まで生かしておかれた。

夜の幻をなお見ていると、
見よ、「人の子」のような者が天の雲に乗り
「日の老いたる者」の前に来て、そのもとに進み

権威、威光、王権を受けた。諸国、諸族、諸言語の民は皆、彼に仕え
彼の支配はとこしえに続き
その統治は滅びることがない。

わたしダニエルは大いに憂い、頭に浮かんだこの幻に悩まされた。

そこに立っている人の一人に近づいてこれらのことの意味を尋ねると、彼はそれを説明し、解釈してくれた。

「これら四頭の大きな獣は、地上に起ころうとする四人の王である。

しかし、いと高き者の聖者らが王権を受け、王国をとこしえに治めるであろう。」

(ダニエル書 7:9-18)

『聖書 新共同訳』より引用

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