聖書翻訳の歴史 | 聖書和訳頌徳碑記念式典


 

 

聖書和訳頌徳碑記念式典

現存する最古の和訳聖書ギュツラフ訳『約翰福音之傳』が1837(天保8)年、シンガポールで出版されました。そのギュツラフによる聖書翻訳を助けたのが、小野浦出身の3人の日本人船乗り、岩吉、久吉、音吉(略して三吉)です。記念碑は、聖書翻訳事業に協力した3人を記念するために、1961(昭和36)年、日本聖書協会と愛知県の委員会が中心となって、美浜町小野浦に建てられ、その年に第1回記念式典が行われました。翌年より年に一度、美浜町と日本聖書協会が交替で式典を主催しています。

第50回聖書和訳頌徳碑記念式典

晴天の下、第50回聖書和訳頌徳碑記念式典が2011年10月6日(木)10:00より聖書和訳頌徳記念碑前で開催され、聖書協会関係者、美浜町関係者、音吉顕彰会関係者総勢200名の参加がありました。ギュツラフ訳聖書朗読を聴いた後、献花が行われました。記念の辞で愛知県大村秀章知事、美浜町山下治夫町長、日本聖書協会大宮溥理事長、音吉顕彰会齋藤宏一会長より記念の辞が述べられました。記念行事として和太鼓クラブ「鼓響」による和太鼓の演奏『海嶺』が披露されました。午後には会場を美浜少年自然の家に移し、三浦綾子原作「海嶺」の上映会が行われました。

「初めて聖書和訳頌徳碑記念式典に出席された皆様へ」→PDF

 

 

 
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