コリント遺跡 撮影 横山匡
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今日の聖句

今日の聖句

2014年10月25日

信仰によって生きる

朝早く、都に帰る途中、イエスは空腹を覚えられた。

道端にいちじくの木があるのを見て、近寄られたが、葉のほかは何もなかった。そこで、「今から後いつまでも、お前には実がならないように」と言われると、いちじくの木はたちまち枯れてしまった。

弟子たちはこれを見て驚き、「なぜ、たちまち枯れてしまったのですか」と言った。

イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。あなたがたも信仰を持ち、疑わないならば、いちじくの木に起こったようなことができるばかりでなく、この山に向かい、『立ち上がって、海に飛び込め』と言っても、そのとおりになる。

信じて祈るならば、求めるものは何でも得られる。」

(マタイによる福音書 21:18-22)

『聖書 新共同訳』より引用

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コリント遺跡 撮影 横山匡


解説:
ローマの植民都市。紀元前27年、ローマ属州、アカヤ州の首都となり政治、経済の中心地となり繁栄を極める。ギリシア人、ローマ市民、ユダヤ人が集まる人口60万の大都市となる。町の中心に建つアポロ神殿。南にそびえるアクロコリントの頂上にはアフロデイテ神殿があり、千人もの神殿娼婦がいた。パウロは「あなたがたの間にみだらな行いがあり・・」(コリント一 5:1)と憤っている。

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